fc2ブログ

政治とカネの問題に終止符を

 政治にお金がかかるということを許しているから、いつまでも政治と金の問題に終止符が打たれないのだと思います。  

 これでは真面目な候補が落選し、票やお金をくれる特定の団体や個人のために働く候補しか当選しなくなります。

 国会議員の仕事は政策の立案や法律の制定であって、地元の陳情ではありません。陳情は地方の議員につなぐだけで十分で、議員や秘書は陳情への対応を法律で禁止すべきです。

 地元民の声はSNSを利用して吸い上げて国会で反映させればよくて、そうすることで多くの事務所や秘書は必要なくなります。 

 他にもお金を必要とする行為はすべて禁止して、議員は国会での仕事に専念すべきです。そうすることで勉強する時間もできて、国政の質の向上にもつながるのではないでしょうか。

 また、政治家の犯罪で秘書だけが逮捕されるというのは絶対に許されてはならないと強く主張したいと思います。

 政治家か秘書かどちらかしか逮捕できないと言うのであれば、主犯である政治家を逮捕すべきです。秘書が政治家の関与を裏付ける証拠を提出した場合には、司法取引で無罪にするというのはどうでしょうか。そうすることで大きな抑止力になる可能性もあります。

 今回を最後に、抜本的な改革を是非ともお願いしたいと思います。
スポンサーサイト



アジア杯の奪取を

 先日のイラク戦は完敗でした。どこをとっても総合的にイラクのほうが上でした。アジアのレベルを完全に見くびってぃました。  

 ただ、私はイラク戦は非常に大切な試合で、現在考えられる最強のメンバーで挑むと考えていたのですが、どうも違っていたようです。 

 後半から富安選手を投入してからは無失点だったことから考えると富安選手をスターティングメンバーに加えていれば、少なくとも勝ち点1は取れたのではないかと考えています。

 しかし、今回敗北を喫したことは逆によかったのだと思います。何の競技でも全勝で来て決勝で負けるというシーンは頻繁に見られます。

 サッカーに100%はありません。僅かでも負ける確率があるのならば、連勝を続ければ続けるほど敗北の確率、特に決勝での敗戦の確率は驚くほど高くなっていきます。負けられるところで負けることができたのは、優勝を目指す上では大きなプラスになったと私は確信しています。

 イラクの強さから、この大会は本気を出していい大会であるということがわかりました。どのような相手でも格上の国だと思って、相手選手を潰してでも、カードがでない限りどんな手を使ってでも絶対に勝つという殺気にも似た気迫で戦う必要があるのだと思います。 

 相手国に失礼のないよう全力で出しきって、魂のプレーでアジア杯をもぎ取っていただきたいと思います。

アジア杯の奪取を

 先日のイラク戦は完敗でした。どこをとっても総合的にイラクのほうが上でした。アジアのレベルを完全に見くびってぃました。  

 ただ、私はイラク戦は非常に大切な試合で、現在考えられる最強のメンバーで挑むと考えていたのですが、どうも違っていたようです。 

 後半から富安選手を投入してからは無失点だったことから考えると富安選手をスターティングメンバーに加えていれば、少なくとも勝ち点1は取れたのではないかと考えています。

 しかし、今回敗北を喫したことは逆によかったのだと思います。何の競技でも全勝で来て決勝で負けるというシーンは頻繁に見られます。

 サッカーに100%はありません。僅かでも負ける確率があるのならば、連勝を続ければ続けるほど敗北の確率、特に決勝での敗戦の確率は驚くほど高くなっていきます。負けられるところで負けることができたのは、優勝を目指す上で大きなプラスになったと私は確信しています。

 イラクの強さから、この大会は本気を出していい大会であるということがわかりました。どのような相手でも格上の国だと思って、相手を潰しても、カードがでない限りどんな手を使っても絶対に勝つという殺気にも似た気迫で戦う必要があるのだと思います。 

 相手国に失礼のないよう全力で出しきって、魂のプレーでアジア杯をもぎ取っていただきたいと思います。

被災者は被災地から離れて避難を

 地震や津波等の大規模災害の場合、助ける側も被害者という場合がほとんどで、かなりの無理があります。また、被災者が被災地にとどまると、余震や土砂崩れ等で更に被害者を増やさないとも限りません。被災者は、被災地にとどまるのではなく、県内外を問わず被害のなかった地域になるべく分散して避難すべきです。特に孤立した地域の人々には、物資を届けるのではなく、避難している人々を問題のない地域に輸送すれば、苦しい思いをさせずに済みます。無事な道路にバスを用意しておいて、ヘリコプター数機で輸送すれば造作もないことです。

 多くの場所に分散して避難をすれば、どうしても現地にとどまらなくてはならない人たちの負担も大幅に減少できて、分散避難は何よりも先に初動から実施すべきです。災害関連死を最小限にするカギと言えます。

 今回現地から動きたくないという方か多数いらっしゃいましたが、その大きな理由として、多額のタンス預金があるのではないかと私は考えています。

 高齢者のタンス預金は、強盗の標的にもなりやすく、普段から命の危険をもたらします。災害の際も空き巣の標的となって全て奪われるおそれも否定できません。 

 メガバンクの場合、倒産しかかっても国が公的資金を注入して救済した例があり100%破綻しないと言えます。遠くて不便という方は、1000万円だけ近くの地銀や信金に預けて、あとはメガバンクに預ければいいのだと思います。金融機関が破綻しても1000万円まではペイオフで保護されるので、資産を失うことはありません。高齢者のご家族の方や、地域の自治会等で、積極的に預金するよう説得していただきたいと思います。

 今回の場合は、安心して避難していただけるように、タンス預金を安全な場所に輸送し、保管するオペレーションも必要なのかもしれません。

 これからも大地震や津波は頻繁に発生するおそれがあります。実は、大きな地震の前年は夏が非常に暑く、大雪が降ったり最低気温が低い1月から3月にかけて発生する場合が多くて、温暖化の影響も考えられます。熱したガラスを急に冷やすと割れてしまうように、僅かな温度差であってもそこに巨大な圧力がかかっていれば、大地震につながってしまうおそれがあるのではないかと思います。  

 温暖化の悪化と共に、大地震、津波発生の確率、特に長期間そのような災害がなく、エネルギーが溜まっている地域での災害の確率が上昇するおそれは否定できません。日本は全国どこでも大地震に見舞われるおそれがあります。全国の人が気をつけて普段から準備をし、国や自治体は、これまでの経験を生かして被害者、関連死を最小限に抑える努力をしていただきたいと思います。

 

  

自民党は解体的出直しを

 岸田総理になって、派閥均衡人事が常態化し、派閥の役割が完全に復活してしまったのだと思います。昔の自民党に戻れば昔にあった問題が顔を出すというのは当選の結果、必然と言えます。

 もう一度派閥を解体して不可逆的な党運営ができなければ、自民党への信頼回復は不可能なのではないでしょうか。

 次の選挙では、官僚の忠実な下僕と化した立憲民主ではなく、政治行政改革を目指している日本維新と国民民主の大躍進を期待したいと思っています。

アクセス数

PR

検索フォーム

リンク

QRコード

QR