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紅麹サプリを摂取された方

 小林製薬の問題ですが、腎臓の場合、病状が進んで症状が出る頃には重篤な状況になっていて、おそらく現在入院されている方やこれから入院される方は命の危険に陥るか、透析が必要になる方がかなりいらっしゃるのだと思います。症状が出ていなくても、すでに深刻な状況に陥っている方もいらっしゃるのだと思います。当該ロットの紅麹サプリを摂取されていた方は、症状がなくてもとにかく早く医師の診察を受けて深刻な状況に至る前に治療を開始できるよう、新聞でも番組内でも呼びかけていたたきたいと思います。

 普通、食中毒など食品で問題が生じた場合、即座に対応がなされるのですが、小林製薬の場合には対応があまりにも遅く、そのため命を落とされる方の数はこれから更に増加していくのだと思います。そのあたりの責任も厳しく追及して、今後同じ過ちを繰り返さないよう政府、自治体、司法でしっかりと対応していただきたいと思います。
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娘への性的暴行に対して無罪判決

 先日、父親による娘への性的暴行に対して無罪判決が下されましたが、これは本当に恥ずかしいことなのだと思います。

 この判決は、親による性的暴行に対して国がお墨付きを与えるもので、このような蛮行を奨励しているとも受け止められかねないのだと思います。

 世界では「#MeToo」運動を始め、女性の政治家の割合を男性と同率にする動きなど女性の人権の徹底的な見直しが強力に進められている中で、日本では女性の基本的人権を著しく損なう行為を奨励していると見られてもおかしくないのだと思います。

 国は弱者の人権を守る義務があります。その義務を放棄し、国際社会における日本の評価を著しく低下させた極めて恥ずべき判決だったと言えるのだと思います。

 控訴審では、日本の威信にかけてもこの父親に対して嚴しい判決が下ることを強く望みます。

内田元監督のさらなる決断が必要

 内田正人元日大アメフト部監督の問題は、内田氏が日本大学における全ての役職を辞任する以外に解決は有り得ないのだと思います。常務理事の辞任は決定しましたが、他の役職の辞任は発表されておらず、そこからまた台頭してくるおそれもあるのですべての職を辞して日大とは無関係の人間になる必要があるのだと思います。

 日本大学は多くの学生を抱え、就職活動にも影響が及んでいますし、数多くの日大出身者も、会社の内外、取引先との関係に悪影響を与え始めているのではないかと思います。

 内田氏の日頃の行動は犯罪行為に満ち溢れていて今回の問題のみならず、警察が動けば有罪になるであろう事件が数多くあるのだと思います。このような犯罪者のような人間が多くの重要な役職を務める大学の学生であること、出身者であることは本当に恥ずかしいですし、内田氏がいるという理由で日本大学を受験する高校生の数も激減し、経営に大きな影響があるのは間違いないのだと思います。日本大学のみならず日本全国にある付属高校の受験者の減少や、多くのスポーツの有力選手の獲得にも少なからず影響が出てくることも予想されます。

 内田氏がすべての役職から退き、悪質タックルを受けた学生に謝罪し、慰謝料を支払って示談にできれば、加害者である学生も起訴されることもなく、またアメフトの道に戻ることもできるでしょうし、この問題が解決しない限り日大が関東学生アメリカンフットボール連盟に復帰するのも難しいのではないかと思います。

 内田氏がすべての役職から離れ、示談が成立すればすべてが丸く収まり、自身が有罪になることも回避できるのだと思います。加害者学生、日大アメフト部、日大の学生、出身者、日大自体を救うために、遅きに失した感は否めませんが、さらなる決断をしていただきたいと思います。

銃規制について

 ラスベガスで起きた銃乱射事件を見るにつけ、やはり銃規制が必要なのだと思います。しかし、銃規制に反対の人が多いことから、限定的、且つ試験的な規制からはじめることが最も現実的なのではないかと思います。

 たとえば、一般人が購入できる銃はあくまで護身のためであって殺傷力の高い口径の大きなものや自動小銃の販売禁止、一度に購入できる弾薬の制限など、少なくとも大量殺人につながるような銃所持の制限から試験的に始めてみるというのはどうでしょうか。最初は罰則だけでなく殺傷力の高い銃を政府に預けることで税の軽減などのインセンティブを与えるといったことも考えていいように思います。それで銃による殺人が減少すればその規制を恒久化するといったプロセスを踏めばより多くの人が納得するように思います。

 今回はイスラム国の関与は考えにくいと思うのですが、自動小銃を利用したテロが全米で引き起こされる可能性は十分にあるのだと思います。テロ対策の名のもとならば多くの人が納得するのではないでしょうか。

 銃による犠牲者を一人でも減らすため、多くの人が納得できる銃規制が実施されることを心から望んでいます。

薬物犯罪撲滅へ

 ASKA容疑者が二度目の逮捕ということですが、覚せい剤は脳自体をを変えてしまい、抜け出すことは非常に難しくて、覚せい剤を二度としないということが人生の目的になってしまうと言われています。

 初犯の場合には実刑にはまずならないのですが、その理由が、刑務所で更に悪い人間に出会う場合があって、更生につながらないということを聞きました。

 いま犯罪者が増えて、刑務所も余裕がないということを聞きます。そうであるならば、薬物使用の犯罪専門の更生施設を国が新たに設立して、初犯から実刑にして、薬物の恐ろしさを徹底的に教えながら更生に導くということが、今必要になってきているのではないかと思います。

 今の若い人たちはタバコを吸う人が極端に少なくなっていますが、これはタバコを吸うことが無駄であるという意識が強いということもあるのかもしれませんが、ありとあらゆる媒体を使ってタバコの有害性を徹底的に印象づけてきた成果であるとも言えるのだと思います。タバコの有害性を小学校から教えた地域と、そうでない地域では喫煙率に大きな差が出たということを聞いたことがあります。

 覚せい剤の恐ろしさを親や学校が徹底的に教え、テレビ、新聞、ネットを通じて徹底的に知らせていくことも非常に重要なのだと思います。

 薬物使用は、直接的には人に危害を加える犯罪ということではなく、自分の人生を破壊していしまう犯罪であるという認識を持つ必要があると思います。快楽は一時的なもので、中毒が進めば体中を虫が這うような幻覚に襲われて、その苦しみから逃れるために自殺を試みる人も多いと聞いています。メリットをはるかに凌駕するデメリットがあることを子供のうちから教えることで薬物犯罪は今よりも減らすことが必ずできるはずです。

 反社会的勢力の資金源になるという以前に、ひとりひとりの人生を守るために、国を挙げて薬物の犯罪を撲滅していく努力をする必要があるのではないでしょうか。

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